文化放送に出ました

今日のブログの写真は針穴ではなく、iPhoneです。


おはようございます。
先ほど、文化放送「福井謙二のグッモニ」に出てきました。

文化放送は昔の場所から浜松町に移ってキレイなビルです。
上からの眺めは鉄的に、最高です!!


c0016712_09124673.jpeg

モノレールのカーブに、JRのたくさんの線路。
この近辺は新幹線もスピードを落としてるし。

放送でも触れましたが、私は朝は文化放送を聴きながらしたくして、電車でも聴いてます。
毎朝聴いてる大好きな番組に出られて楽しかったし、嬉しかったです。
番組の様子は、こちら


c0016712_09160416.jpeg


朝日の光と影が怖い記念撮影になってしまいましたが、まさに、記念になりました!
福井さんも水谷アナもめっちゃプロだわ。
って、素人の私に言われたくないでしょうが、プロって凄いなって、実感しました。

少しでも、針穴写真を知らなかった人に興味を持ってもらえたら、嬉しいです。
ご質問やワークショップなどのお問い合わせは、右側にある「お問い合わせ」からどうぞ。

で、番組内でも告知させてもらった展示のお知らせです。

c0016712_09182270.jpeg

11月19日木曜日から29日日曜日まで、
「第一回 はりけん研究発表展」を開催します。
時間は12時〜19時で、最終日は17時までです。
開催日程が木、金、土、日ですので、お間違えなく。
月、火、水はお休みです。

私の在廊日がでたらまたお知らせします。



# by hariana_no_kokoro | 2015-11-06 09:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

大洗に行ったんだった

もう時系列を追うのはやめよう、というぐらい
いろんなところで針穴したものが溜まってしまってます。
なので、気が向いたものを気分で出していかないと
どうにもならん。
ま、自分が悪いのですが。

で、今日は、今年の夏に知人の個展を見に
茨城の大洗に行った時の針穴写真を。
大洗は、海岸に鳥居があります。
大洗磯前神社の神磯鳥居です。
ここは、朝日がいいとか、月夜の晩がいいとかありますが、
針穴なので、鳥居は小さくしか撮れません。
とはいえ、ここでの満月の針穴写真が撮れたらいいな。
かつて、満月一晩中の針穴写真を撮りましたが、
そういうのが撮れたらいいな〜。

とかいいながら、普通に海。


c0016712_2028866.jpg


はりほるちゃん/FujiChrome Velvia ISO50/3秒くらい



大洗は、過去にも何回かい行っていて、
とくに大洗水族館が好きです。
あそこの、サメの展示がとても好き。
サメを見るとザワッとする冷たさがあるのだけど、目が離せません。
で、今回気が付いたのが、
イルカショーのプールの水面下を見られる場所があったこと。
水鳥の水面下の足かきを見るじゃないけど、
イルカショーの水中でのイルカを見られます。
ショーの様子も横にあるテレビモニターで見られるので
何をやってるかもわかる。
これ、かなり面白かったです。
やっぱり、大洗水族館、いいわ。
で、人の後ろの方から、針穴してみた。



c0016712_20312546.jpg


ほるちゃん/FujiChrome Velvia ISO50/20分ぐらい



大洗水族館の駐車場前の海岸が好き。
で、うっすら夕暮れ時の海岸をモノクロで。
親子が波打ち際で遊んでました。
そのわりには、動いてないので人影が残って嬉しい。

なんかザラっとしているのは、たぶんスキャナーが不調だったせいかも。
でも、これはこれで、好きだ。
ネガを見る限りは、こんなザラっとはしてないので、
自分で焼く時は、きれいに焼けると思います。


c0016712_2033337.jpg


ほるちゃん/ILFORD PANF PLUS 50/8秒くらい


《お知らせ》
今週金曜日(6日)の朝、文化放送にちょっとだけ出演します。
7:00〜9:00「福井謙二のグッモニ」という番組の
8:15〜のコーナー「エンタメいまのうち」に10分ほどです。
生放送です。

実は私、かつてはFMラジオ番組の制作を20年ほどやってまして、
だからラジオは慣れているんですが、
制作者だったので、副調整室は問題なしですが、
アナウンサーブースはドキドキですな。
スタジオのアナウンサーブースって、
ちょっと独特の音の響かないデッドな空間なんです。
あの音が響かない空間って他にはあまりないので
慣れるまで背中がムズムズするんだよね。

まぁ、ラジオでどのくらい針穴写真が伝わるかわかりませんが
頑張ってきます!
めっちゃ早起きです。
# by hariana_no_kokoro | 2015-11-04 20:40 | 大洗 | Trackback | Comments(2)

またもや展示のお知らせ


いや、本当に、更新してないのに、またもや展示のお知らせで
申し訳ありません。

こうやっている間に、どんどん針穴では撮っていて、
スキャンもマメにしているのに、更新できてない。
見せたい針穴写真はたくさんあるのに〜。
すみません。

てなわけで、『写真アートTOKYO 2015』に小品を10ほど出します。


c0016712_2224388.jpg



10月21日(水)〜27日(火)
10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
飯田弥生美術館ギャラリーです。
24日(土)16:00〜はレセプションも行います。

四谷駅からとても近いのです。
針穴写真は私一人だと思います。
サイアノタイププリントを初めて出します。

私の在廊日は、22日(水)14:00〜、
24日(土)、25日(日)は終日、
最終日27日(火)は終日いる予定です。
最終日27日(火)は13:00〜いる予定です。

お待ちしております!
在廊中、どうぞ気軽に声をかけてくださいね。

# by hariana_no_kokoro | 2015-10-11 22:11 | 個展など展示関係 | Trackback | Comments(5)

ご無沙汰して、さらに展示のお知らせですみません。

毎年8月に開催している、日本針穴写真協会の『会員展2015』が
今年も開催されます。


c0016712_20261537.jpg

会期は、8月26日(水)〜8月30日(日)。
10:00〜20:00(最終日のみ16:00まで)と、
平日でも仕事帰りに立ち寄れる時間を設定しています。

場所は、東京メトロ東西線 東陽町駅から徒歩10分弱の
江東区文化センター 展示室です。


c0016712_20262263.jpg

今年は国内外からの作品が約60点ほど展示されます。
これだけの数の針穴写真を一度に見られるチャンスはそうそうないです。
個性的、バラエティに富んでて、力作ぞろい。
まだまだ暑い最中ですが、ぜひ足をお運びください。

私は、この案内状の右上の横長のモノクロを出します。
あと、大小取り混ぜた組写真を1組み。

今日、この額装が出来上がってきたんですが(ぎりぎりですが)、
額装がめっちゃかっこいい(苦笑)と、自画自賛です。
もちろん、今年もひとひねりしてありますよ〜。
個展などと違ってまとまった数が必要ないので、
こういうひねった額装にも挑戦できるってもんです。
ぜひぜひ、見に来てくださいね。

私は、26日(水)、29日(土)、30日(日)に会場にいる予定です。
お待ちしています!!


(予告)
この後、グループ展が続きます。
9月は名古屋で、昨年も参加した「創作ピンホールカメラとその写真展 12」に出します。
これも面白いグループなので、楽しみです。

10月は四谷にある飯田弥生美術館ギャラリーで「写真アートTOKYO 2015」に参加。
これもいつもとは違う作品づくりを考えていますが、果たしてどうなることやら。

11月は四谷三丁目のギャラリー、ルーニィでの針穴研究会という講座の発表展。
展示場所は、クロスロードギャラリーになります。
こちらは、1年間生徒さん2人と月に一度行ってきた撮影会での作品を展示します。
同じ場所でも視点が違う、カメラによって画角が違う、など
楽しんでいただけるような展示にしたいと思っています。



# by hariana_no_kokoro | 2015-08-22 20:41 | 個展など展示関係 | Trackback | Comments(0)

今までにも何回か、デジタル針穴で撮ったものを出してきましたが、
久しぶりに、そのお話を詳しく。

使っているのは、人から格安で譲っていただいた
オリンパスPENのEP-1の初号機。
で、これに装着している針穴は、
Pinwideという海外のメーカーのものです。
これの、マイクロフォーサーズ用を使っています。

今までのデジタル一眼レフや、フィルムカメラの一眼レフだと
ボディキャップにピンホールをつければ、
まぁ、撮れるんだけど、でもなんとなく面白みがない、
そんな感じなんですよね。
これは多分、穴からフィルム面またはCCD面までの距離があるので
広角に撮れないからなんとなく面白みがない、
ってところにつながるのかな、と
私自身は解釈していました。

で、ミラーレスですよ。
ミラーがない分、ボディキャップにピンホールをつけても
今までの一眼レフよりは、フィルム面やCCD面までの距離が短くなり
広角になりますね。
このPinwideはサイトを見ていただくとわかるように
すり鉢状になっていて、針穴がボディキャップにつけるよりも
さらにCCD面に近づいているのです。
より広角になる、というわけです。

このデジタルのミラーレス一眼にとりつけるための
すり鉢状にする工作が自分ではできなくて
悩んでいたのですが、
先日、知人から「Cマウントを使うんだよ」と教えていただきました。
とはいえ、Cマウントがなんのことやらわからないのですが(苦笑)。
わかったことは、Cマウントはそこにレンズをつけるための穴が空いていて
その穴にはスクリューの溝が切ってある。
なおかつ、その穴は通常のボディキャップよりも
窪んだ位置にある、ということ。
で、そのCマウントの穴をふさぐボディキャップのようのものがある。
しかも、それを通常の表側からふさぐのもいいけれど
裏側からもスクリューだからねじ込めるんだよ、ってこと。

そうです。
Cマウントをミラーレス機に取り付ける前に、
裏側にCマウントのボディキャップに針穴をつけたものを装着すれば
すり鉢状のように、CCD面に落とし込める、っていうわけです。
しかも自作で!
てなわけで、やってみました!


c0016712_21041685.jpg

左上:Cマウントのボディキャップにリーマーを使って穴を開ける
左下:針穴作成中(アルミ空き缶を紙やすりで削って薄くして待ち針で穴を開けます)
右上:左がCマウント。右がリーマーで穴を開けたCマウントのボディキャップ
右下:Cマウント裏側に針穴をつけたCマウントのボディキャップを装着


おぉ、これなら広角になる〜!と思ったのもつかの間、
裏側にボディキャップをつけたCマウントがPEN EP-1のボディにつきません。
ボディキャップを正しい位置につけたCマウントはちゃんとつくのに。

裏側につけたCマウントのボディキャップの出っ張りが
オリンパスのCCDの前の四角くカットしたボディにぶつかりはまらないのです(涙)。
知人に見せてもらった富士フィルムのミラーレス機にはついていたのに。
うーん、残念。
これは、カメラ本体の形にもよるみたいです。
富士フィルムのはCCD前のボディの空間が丸のままなのかも。

で、仕方ないのでCマウントに通常のつけ方で針穴をつけたボディキャップを装着しました。
それでも普通のボディキャップに針穴をつけるより広角なんです。
で、Pinwideで撮ったものと比較してみます。

まずは、Pinwide。

c0016712_21043727.jpg

ふむ、まぁ、こんな感じです。

で、同じ位置から、Cマウントの表側に針穴をつけたもの。


c0016712_21043316.jpg

めっちゃ、望遠!ほぼ標準に近いかも。
Pinwideとの針穴の距離は1cmちょっとの違いしかないのに、
この画角の差!
周辺光量落ちもPinwideの方が落ちてますね。
わかりやすい。
これがね、Cマウントの裏側につけられると、ほぼPinwideと同じような
画角になるんだよね〜。


ミラーレス一眼を持っていて、
ボディとCCDの間の形が四角じゃなきゃ、Cマウント、いいと思います。
ちなみに、Cマウントってピンキリなんですよね。
下は2000円以下から、上は7万円なんてものまで。
こんなお遊びに使うものなので、ヨドバシなどのカメラ屋さんではなく
アマゾンで買う方が安いです。
そんで、Cマウント用のボディキャップは、3つで300円以下ってのも
探し出してそれにしました。(だって穴を開けちゃんだもん)

今回できちゃったちょい望遠気味のも
撮り方や使い方によっては面白い作品が作れそうな気がします。
Pinwideと並行して使って行こうとは思っています。

デジタルで針穴をいつもと同じように撮っても
私はあんまり面白くないと感じています。
でも、それでもデジタルを拒否するつもりはないので
デジタルならではの使い方をいろいろ模索しています。

まぁ、フィルムがあるうちにフィルムでたくさん撮っておきたいですね。





# by hariana_no_kokoro | 2015-06-24 21:34 | デジタル針穴 | Trackback | Comments(2)

針穴写真(ピンホール写真)を綴ります


by hariana_no_kokoro