海へ電柱が続く場所
2010年 12月 07日
海へ電柱が続く景色、というのは日本中あちこちで見られるようです。
熊本も行ってみたいですが、まずは近いところで木更津です。
ちょっと残念だったのは満潮じゃなかったこと。
針穴してる間に潮が引いて来てしまった。

ほるちゃん69ver./FujiChrome Velvia ISO50/40秒くらい
風もものすごかったんだけど、けっこう写真撮りに来てる人いたな〜。

肝油ドロップ缶(兄)/FujiChrome Velvia ISO50/2分くらい
行き方がわかったのでまた行こう。

リムジンホルガ/FujiChrome Velvia ISO50/1分30秒くらい
長時間露光で動きが表されるせいでしょうか?
それにしてもこういうところに電柱を立てるのは、大変そうですね。
「あと少しで潮が満ちてくるぞ!」「やばい!もう限界だ。」
なんて言いながら、大慌てで立てるのでしょうか?
こうやってみると、干潮時は案外ツマンナイ(^O^;
いや、干潮時も海中にあればどうやって建てたんだって話ですが…
先週の金曜はアクアラインも京葉線も止まり、総武快速線も架線への付着物で遅延して富山(羽田)からウチへ戻るのが大変でした。
風が強いって、そんな時ではないですよね?
音が聞こえてきそうというのはうれしいコメントです。
ありがとうございます。
長時間露光のこのなんともいえない時間の凝縮された感じが好きです。
ホントにこの電柱、どうやって立てたのかな~ですね。
この電柱のライン、あと2本あるんですよ。すぐ横に。
今度は満潮時に行ってみたいです。
私も一度、どこかで見たことがありますが、これっていったいどうやって立てたんだろうって、不思議に思っちゃいます。立ててるところ、見てみたい気もします。
「針穴しているうちに潮が引いた」というのが、とっても気にいりました! まさに針穴撮影の真骨頂。そういうユッタリとしたリズムの撮影がいいんですよネ!
コメントありがとうございます。
日本では二階堂芋焼酎のCMに熊本にある海の電柱の風景が出てくるので有名ですね。
探すと、木更津や熊本以外にもありそうです。
ホント、立てている時を見てみたいです。
電柱なので建て替えがあると思うんですよね~。
今度行く時は「針穴してるうちに潮が満ちた」となりたいものです。
