原点に戻って印画紙で撮影

最近ちょっと、原点に戻るというか、
初心に帰るという気持ちのような感じで
印画紙でちょくちょく撮影しています。
写真をやる人でも、自分で引き伸ばしをする人でも
印画紙そのもので写真が撮れると思ってない人が結構います。
撮れるんですよ、印画紙で。
もちろん、ネガになります。
それを密着反転しています。

てなわけで、空き缶に印画紙つめて、
チェンジできるようにダークバック持って、
撮影済みの印画紙を入れる箱も持って、撮影してます。
曇り気味の方が撮りやすいです。

インスタ映えっていう言葉とともに妙に人気が出てしまった
原岡海岸で撮影。
雲の陰影までしっかり表現できてて、
印画紙、やるじゃん!って思った1枚です。
珍しく、これ自分の部屋に飾っているのですが、
実はその額縁もちょっといい色で気に入っているのです。

c0016712_22335827.jpg
ヒルズ缶ピンク/フジプロ FM2/1分ぐらい


今日も日本針穴写真協会の撮影会だったんですが、
印画紙つめて行きました。
さて、現像はいつしようかな。

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Commented by surgeon24hrs at 2017-12-08 05:11 x
こんにちは。

原点に帰る、ですか。素敵かも。
寿司は玉子に始まり玉子に終わる、ってな感じかな。
:D

印画紙の方が当然露光時間が長くなりますから、「針穴をやってる〜!」って感じは印画紙の方が数段上でしょうね。

素敵な写真です。
Commented by hariana_no_kokoro at 2017-12-08 08:38
> surgeon24hrsさん
こんにちは。
寿司屋の美味しい玉子食べたい!

印画紙の方がけっこう難しいんですよねぇ。でも針穴やってる〜な感じは満載です。継続するには暗室とか現像とかでハードル上がりますけど、一度は体験してみて欲しいですね〜印画紙。
とはいえ、印画紙でもフィルムでもデジタルでも、楽しいのが一番ですね!
by hariana_no_kokoro | 2017-12-02 22:44 | 印画紙 | Trackback | Comments(2)

針穴写真(ピンホール写真)を綴ります


by しきはん
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