真夏の写真ですみません(苦笑)

1月もそろそろ下旬にさしかかろうかという時期ですが、
やっとスキャンしたので、というか、スキャンの順番がグダグダで。

というわけで、昨年の8月にRoonee247fine artsでのワークショップ
針穴写真研究会の撮影会で行った、横浜イングリッシュガーデンでの一枚です。

暑かったのと、まさかの三脚NGだった。
でも、三脚使えないならあらゆるもので工夫する。
構図も工夫しますね。
制約があると新たな視点を手に入れられるチャンスと考えます。


c0016712_23070755.jpg


ほるちゃん(69ver.)/FujiChrome Velvia ISO50/3秒くらい


木陰から遠くの明るいところを撮るときに
どこを見せたいのかを考えて露光時間を決めます。
この一枚は、木陰の暗さはそのままに、突き当たりの
ユニオンジャックのベンチと空の青さ、雲の形、建物の白さを
しっかり表現したくて、この露光時間を選びました。
少し大きめにプリントしたい一枚です。


針穴写真研究会の展示が3月にあります。
それについては、もう少し近くなってからおしらせしますね。
多分、この一枚、出すと思います。



さてさて、相変わらずのワークショップのお知らせです。
2月から偶数月の第2日曜日にワークショップを開催します。
Roonee 247 fine artsさんでのワークショップです。
撮影して講評会してを積み重ねて上達していきます。
残席1となりました。


2月10日の午前中は撮影会。
4月14日は午前中が撮影会、午後は2月に撮ったものの講評会
6月9日は午前中が撮影会、午後は4月に撮ったものの講評会
8月11にちは、午前中が撮影会、午後は6月に撮ったものの講評会。
フィルムのピンホールカメラが基本となります。
印画紙ではないのでお気をつけください。


詳しくは以下をご覧ください。



ホトリさんでの1dayワークショップのお知らせです。
2月16日(土)に
空き箱で針穴カメラを作り、印画紙で撮影、
暗室で現像、さらに密着反転作業までするワークショップを行います。
もちろん、針穴も作りますよ〜。
小学校の図画工作で普通に作れていた人なら難しくはありません。

印画紙って写真が撮れるんだって思う人も、
印画紙って何?
暗室って何?って思う人も、
カメラのこと、針穴写真のこと、暗室のこと、
何も知らなくても大丈夫です。
お気軽にご参加ください。

また、過去にホトリさんでのワークショップに参加したことがある人は、
午後からの撮影と暗室だけに参加するコースもあります。
印画紙で撮影したいけど自宅で暗室できないって人は、是非どうぞ。
詳細など時間割などは、リンクを見てくださいね。

こちらは、まだ参加人数に余裕があります。





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Commented by surgeon24hrs at 2019-01-21 04:32 x
こんにちは。こちらの今週末はスノーストーム。豪雪と強風です。なので、写真で夏を思い出して耐えることにします。
: )

三脚無してこれはすごいですね。私はベンチの上に置くとか、それくらいの思いつきしかできません。
Commented by hariana_no_kokoro at 2019-01-21 21:17
> surgeon24hrsさん
豪雪と強風だなんて、冬眠しちゃいたくなりますねー。豪雪と強風ならその風がいいフィルターになって幻想的な写真が撮れそう。

これは地面に置いてますよー。手持ちのではないです。
by hariana_no_kokoro | 2019-01-15 23:22 | 晴れの針穴 | Trackback | Comments(2)

針穴写真(ピンホール写真)を綴ります


by しきはん
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